この記事は 2026年9月13日(令和8年) に内容を見直しました。記載は更新時点の税法等に基づいています(免責事項)。
税務署の開庁時間は原則として月曜日〜金曜日(祝日等除く)の8時30分〜17時で、通常の休日は閉庁しています。確定申告期間中は例年3月最初の日曜日に限り一部の税務署で相談・申告書受付を行うことがありますが、実施の有無や会場は年ごとに国税庁が公表します。閉庁日や時間外でも、時間外収受箱への投函・郵送・e-Taxで申告書を提出できます。
税務署の開庁時間と休日受付
税務署の開庁時間は、原則として月曜日〜金曜日(祝日・年末年始を除く)の午前8時30分〜午後5時です。確定申告の時期になると「今日は休日だけど税務署は開いているだろうか」と迷う方は多いですが、通常の土日祝日は閉庁しています。詳しくは国税庁「税務署の開庁時間」をご確認ください。
確定申告期間中の日曜開庁について
確定申告の受付期間中は、例年3月最初の日曜日に限り、一部の税務署で申告相談・申告書受付を行うことがあります。ただし、実施の有無や対象となる税務署・会場は年によって異なり、国税庁がその都度公表する情報です。
一般的には、日曜開庁を利用する予定がある場合でも、出向く前に国税庁サイトで最新の日程・会場を確認しておくことをおすすめします。
閉庁日・時間外でも申告書を提出する方法
時間外収受箱・郵送
閉庁日や開庁時間外でも、税務署に設置されている時間外収受箱に投函すれば申告書を提出できます。郵便や信書便で送付する方法もあり、この場合は通信日付印の日が提出日として扱われます。
e-Taxなら24時間提出可能
e-Taxを利用すれば、メンテナンス時間を除いて24時間いつでも申告書を送信できます。
日中に時間が取りにくい方や、期限間際に対応する場合は、e-Taxの活用を検討する価値があります。詳しくは国税庁「税務署の開庁時間」をご確認ください。
令和7年1月からの収受日付印の廃止
令和7年1月以降、税務署では申告書等の控えへの収受日付印の押なつを行っていません。これまでは提出した申告書の控えに押してもらう収受印が「提出した証拠」として広く使われてきましたが、この運用が変わったため、提出の事実を確認したい場合は別の方法をとる必要があります。詳しくは国税庁「令和7年1月からの申告書等の控えへの収受日付印の押なつについて」をご確認ください。
提出の事実を確認する方法
e-Taxで提出した場合は、受信通知や「申告書等情報取得サービス」で確認できます。郵送の場合は、特定記録郵便や簡易書留で送付すれば、その記録が提出の証跡になります。
一般的には、今後は控えへの収受印に頼らず、これらの方法で提出記録を残しておくことをおすすめします。
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