ごあいさつ

みなさまはじめまして。福井会計事務所の代表を務めております、税理士の福井です。
このページをご覧の方の多くは、起業や経営を通してご自身の夢を実現しようとされている、あるいはすでにその夢の実現のため日々経営に邁進されている方だと思います。私は税理士という資格を通して、少しでもそうしたみなさまのお手伝いができればという思いで当事務所を運営しています。
税理士は単に申告書を作ることだけが仕事ではありません。税務・会計はもちろんのこと、資金繰りや人事などより経営に重要な部分についても、自らの持つ専門知識や人脈をフル活用し、関与させていただいた方の夢の実現に少しでも寄与することが使命であると考えます。
自ら事業を起こすことには必ずリスクがあり、経営者は孤独です。福井会計事務所は、そんな経営者の一番の理解者になることを心がけています。税理士は経営者の傍らに立つ、最も身近な第三者です。顧問税理士として、ぜひみなさまの夢の実現のお手伝いをさせてください。
税理士 福井 大
事務所の理念
- 一、起業・経営のサポートを通じて経営者の夢や思いの実現に尽力します
- 一、起業・経営のサポートを通じて地域社会の経済の発展・活性化に尽力します
AI活用の方針
福井会計事務所では、生成AI「Claude」を事務所の組織契約で導入し、資料の整理、記帳や決算のチェック、文書の下書きなどに活用しています。目的は、税理士が数字の確認とお客様との対話に時間を使えるようにすることです。
安全面では、スタッフ個人のアカウントによるAI利用を禁止し、入力した情報がAIの学習に使われない契約条件のもとでのみ運用しています。お客様からお預かりした情報が外部の学習データになることはありません。また、AIの出力はあくまで下書きや検出結果であり、最終的な判断は必ず税理士が行います。
国税庁は「税務行政の将来像2023」で、AI・機械学習により申告漏れの可能性が高い納税者を判定し、調査の必要度が高い先に深度ある調査を行う方針を示しています。2026年9月には基幹システムを次世代の「KSK2」へ刷新し、書面申告書のAI-OCRによるデータ化や、税目を横断した統合データベースでの分析が本格化します。申告する側にも、正確なデータを整え、AIを安全に使いこなす体制が求められる時代です。
代表プロフィール
| 氏名 | 福井 大(ふくい まさる) |
| 資格 | 税理士(東京税理士会 日野支部所属) 行政書士(東京都行政書士会所属・登録番号 第21081649号・2021年7月15日登録) |
| 認定 | 認定経営革新等支援機関(中小企業庁・2012年12月21日認定・認定支援機関ID 100213020901) |
| 税理士登録 | 2011年8月25日 |
| 開業 | 2011年(平成23年)9月1日 多摩市の自宅にて福井会計事務所を開業(開業15年)。同年11月に現在の事務所へ移転 |
| 出身 | 東京都多摩市。生家は三代以上前から多摩市に居を構える |
略歴
| 1977年12月 | 東京都多摩市に生まれる |
| 1990年3月 | 多摩市立連光寺小学校 卒業 |
| 1993年3月 | 多摩市立聖ヶ丘中学校 卒業 |
| 1996年3月 | 中央大学附属高等学校 卒業 |
| 2000年3月 | 中央大学商学部会計学科 卒業 |
| 2002年3月 | 中央大学大学院商学研究科会計学専攻 修了 |
| 2002年9月〜 | 会計事務所勤務(約10年) |
| 2011年8月 | 税理士登録 |
| 2011年9月 | 多摩市の自宅にて福井会計事務所を開業 |
| 2011年11月 | 多摩市落合 サンライズ増田ビル(6階B室)へ移転 |
| 2020年10月 | 同ビル内で現在の4階A室へ移転 |
| 2021年7月 | 行政書士登録(東京都行政書士会)。顧問先の行政手続や相続時の金融機関手続にも対応 |
大学院修了後、中小事業者をサポートできる仕事に就きたいと考え、会計事務所に勤めながら税理士を目指しました。約10年の勤務を経て、2011年9月に地元多摩市の自宅で念願の事務所を開業し、同年11月に多摩センター駅近くの現在の事務所へ移転しました。中古車販売業、飲食店、設備工事業、内装工事業、商社、不動産管理業、美術制作会社、広告代理店など、多岐にわたる業種のお客様に関与してきました。
